肌のメカニズムを知りたいなら

肌の構造と働きについて

 

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肌をきれいにする方法

 

 

肌をきれいにするために知っておいた方が良いことの1つが「肌の成り立ち」。

 

 

「私たちの肌は何でできていてどうなっているのか?」を知る事で、お手入れをする時の意識が変わります。

 

 

エネルギーが必要な時に栄養をたっぷり含んだ肉や野菜を食べ、休息が必要な時にやさしめのお粥を食べる。

 

 

そんな風に、必要な時に必要なものを必要なだけピンポイントに届けるスキンケアができたら肌も喜びますよね。

 

 

そして、肌が求めているものをベストなタイミングで適切に与えることが出来た時に「きれいな肌」ができ上がります。

 

 

では、そんな肌の構造と働きを見ていきましょう。

 

 

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肌の構造と働きについて

肌をきれいにする方法
出典:スキンケア大学

 

 

私たちが「皮膚」と呼んでいる部分は「表皮」「真皮」と呼ばれる2つの構造で成り立っていて、その厚みはわずか0.4~1.5㎜。

 

 

その中のわずか0.3mm程度の「表皮」は、外側から「角質層(かくしつそう)」「顆粒層(かりゅうそう)」「有棘層(ゆうきょくそう)」「基底層(きていそう)」という作りになっています。

 

 

皮膚は約1ヶ月で肌再生をし、これが「ターンオーバー」と呼ばれるものになります。

 

 

一番外側にある「角質層」は一定期間溜まった後に、肌の新陳代謝と共に剥がれ落ちていくのですが、30代から肌再生のサイクルは一気に遅くなるといわれています。

 

 

肌をきれいにする方法

 

 

また、角質層は角質細胞がレンガの様に積み重なっていて、セラミドを主成分とする細胞間脂質が細胞同士を繋ぎ合わせて肌内部に水分をキープしています。

 

 

この水分量が一定に保たれることにより、バリア機能が働き、外部の刺激から肌を守ってくれます。

 

 

そして縁の下の力持ちである「表皮」ですが、張り巡らされたコラーゲン繊維とそれを繋ぎ合わせる弾力性のあるエラスチンが皮膚の弾力をサポートしています。

 

 

これらの隙間にはゼリー状のヒアルロン酸などが含まれ、肌内部の水分を保ち、肌に柔軟性を与えています。

 

 

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